わたしたちの保育について

ありのままを受け止める
子どもは素直で、正直で、この一瞬を全力で生きています。失敗しても懲りずに何度も何度も挑戦し続けます。この姿こそ学びの原点です。そういう子どもたちが主人公の場が保育園です。


子どもである前のひとりの人間として受け止める
子どもは「自ら育とうとしている」有能な存在です。初めて出会う人や物を全力で知ろうする探究者です。「それダメ」という前に子どもが何をしようとしているのか、そこにどんな学びがあるかを考えてみましょう。


子どもの環境を常に考えます
さまざまなヒト・モノ・出来事が子どもに影響を与えます。一昔前は村や地域で助け合いながら子育てをしていたように、いろいろな人たちの手がつながって子育て支援ができたらと考えています。